ガルボでひと休み。

いろいろ書いていきます。

影響を受けたのはミニマリストさんとか伝説の家政婦さんとか

今週のお題「これに影響を受けました!」に参加しています。

断捨離を始めたのも、シンプルな暮らしを目指したのも、たった1冊の本やたった1つのブログだけではありません。

まだ2DKのボロアパートに家族5人で住んでいた時(当時は夫の母も居た)、何気なくネットサーフィンをしていた時、「断捨離」というワードを初めて目にしました。

 

<以下、AIによる概要>

断捨離とは、不要なモノを「断ち」「捨て」「離れる」ことで、身軽で快適な生活や人生を手に入れようとする考え方です。単に物を捨てるだけでなく、物への執着をなくし、自分にとって本当に必要なものを見極めることを目指します。<ここまで>

 

ふと、回りを見渡すと、狭い部屋には各人のモノが溢れかえっていました。最も多かったのは夫の母。2DKの1つの部屋、5.5畳の部屋に洋服ダンスが4つ。それだけでは無く、夫と私、子供たちが寝食を共にする4.5畳の部屋にも大きなタンスが置いてありました。私たちの服などはその部屋の狭い収納スペースや押し入れを利用して衣装ケースに詰め込んでいました。夫の母はこの状態で30年以上暮らしているので、ここで後から転がり込んできた私が片付けをお願いしても、聞く耳を持つ人ではありません。夫も「面倒くさがりだからオレが言ってもムダ」と諦めていました、しかしその2年後に今の部屋に引っ越しする前、夫が強制執行しましたw。

断捨離を始めたキッカケに戻しますが、断捨離について、ファッション系の断捨離、生活スペースの断捨離、人間関係の断捨離はそれぞれ別の方からの影響を受けていたと思います。ファッション系はこちらの本

「フランス人は10着しか服を持たない」

 

その他にも有名なミニマリストブロガーさんの影響も受け、季節毎に「制服」として残す服を選び、バッグは必要な分だけ3種類、靴も必要な分だけ3~4足などに減らし、出番が殆ど無いアイテムは全て処分。本当は、秋~春はスティーブ・ジョブズの様に黒いニット、初夏~初秋はマーク・ザッカーバーグの様にチャコールグレーのTシャツとデニム、スニーカーだけだったらどんなに楽だろうか。でも、それだけじゃ少し物足りないだろうな。

生活スペースの断捨離は確か、やましたひでこさんの著書の影響の受けていたと思いますが、結構前に区内の図書館で借りていたけれど、残念ながらどんな本か思い出せません。。。この本を読んだ後に今の部屋に引っ越し、シンクには三角コーナーも洗い桶も水切りカゴも置かず、食器は全て備え付けの棚や引き出しに収納し、調理器具もスターティング5だけをフックに引っかけるなど、ようやくシンプルな台所を手に入れました。ちなみに台所は狭いですw

そして、料理の方は年々冷蔵庫の残り物を駆使する様になりましたが、こちらはあの「伝説の家政婦」さんの影響も少々。全く同じレシピを作った事は有りませんが、組み合わせ次第で美味しいおかずになるヒントをインスタの過去記事などからいただいています。

そういった方々のシンプルな暮らし方を参考にして数年。着実に生活を立て直そうと進み、一難去ってまた一難。モノが無い分生き方もスッキリとしました。人間関係も断捨離済みなので、スマホの連絡先には家族と仕事先と子どもたちの学校と掛かりつけ医しか入っていません。LINEのお友達も公式のみw。何処に行っても自分と価値観が合わない人達ばかりなので、いいお友達に出会えそうなのは老後になりそう。