ガルボでひと休み。

いろいろ書いていきます。

食生活が一変しつつある50代

仕事から解放されつつあるので、たまには食生活の話でも。

ずっと前から口にはしていたけれど、50代に入ったからだけではなく、たまたまそのタイミングで食べ飽きた、または飲み飽きたなどで、今は選択に入らないものがあります。

1.蒙古タンメン以外のカップ麺

自宅より数十mの距離にセブンイレブンがあり、ほぼ常連となっていますw。

以前はセブン&アイ系で販売しているカップの蒙古タンメンが好きで、毎週の様に食べていた時期がありました。それ以外も、最大週3~4は在宅用のお昼ご飯にスーパーで最も安いカップ麺を購入して食べていましたが、夫の入院をきっかけにお昼ご飯を蕎麦(乾麺)に切り替えてからは、土日以外はほぼ毎日蕎麦となりました。現在は休日のお昼ご飯でもカップ麺を殆ど食べなくなりました。元々お蕎麦も好きで、夏は冷やして冬は熱々に、麺つゆ+ねぎ+胡麻+ラー油で飽きずに食べられます。

ちなみに蒙古タンメンは先日今年初めて食べましたが、回数は今後減ると思います。

 

2.菓子パン

20代からは朝、昼と常食していました。1回の食事で2個。合わせてきっと1000kcal位あったと思いますが、全く気にせず。社会人になってからは当時の上司に叱られたこともありましたw。

40代になってからは2個が1個になり、購入する頻度も少なくなり、菓子パンから惣菜パンに。50代になってからはごはんとパンの割合が9:1に。昨今の物価高で高くなったのもあり、自分が食べる用には殆ど買わなくなりました。

 

3.缶コーヒー(加糖・微糖/ミルク入り)

こちらも20代から菓子パンのお供でしたw。そりゃ叱られても仕方ないかと。

とはいえ、社会人でも万年金欠でしたので、安い菓子パンと安い缶コーヒーで空腹を満たすしかなかったのでした。幸い胃腸は丈夫で、今まで健康診断でも指摘されませんでしたが、50代に入ってからは、飲み飽きた感が出てくるようになり、加糖または微糖でミルク入りの缶コーヒーは飲まなくなりました。ブラックコーヒーまたは豆繋がりで黒豆茶も飲むようになりました。

 

4.スーパーの惣菜

以前は週1や夕食の準備がままならない時に利用していましたが、こちらも物価高の影響で量が少なくなったのと、毎週のように食べていると段々と飽きてしまい、自分でオカズを作った方が良くなりました。しかし、我が家には作り置きの概念が無く、作ると育ち盛りの子どもたちによって食べ尽くされることもしばしばw。

スーパーや総菜屋で買うと少量なのに高い。毎日用意する事を考えると、やはり作り置きはしたい。けど作るとすぐ無くなってしまうというジレンマに陥ってしまう。来月からもほぼ在宅勤務なので、終わったら直ぐ晩ごはんが食べられるようにするのはやはり作り置きしかないかな...と悩みは尽きません。

 

5.ファストフード

実は高校卒業後にしばらく短大に通っていた時期がありましたが、入学して2ヵ月後にようやくアルバイトで採用されたのが某ファストフード店。短大行くまでの乗り換え地点にあったので、平日の朝働いてから通学したり、土日に働いたりしていましたが、除籍後も最初の派遣会社での仕事を始めるまで約3年ほどその店で働いていました。もちろん、休憩時には食事として出ていたり(後に給与から何割か天引きされていた)、新商品の試作品も食べられたり、休日も接客の研究がてら他店に来店したりしていました。アルバイトを辞めるまでは毎週、多くて週5で食べていたため、現在よりは少しガタイが大きかったですw。辞めてからは自然と食べなくなり、その店自体も嫌いになりました。結婚して子供たちが大きくなってからは年に1度あるか無いかで外出時に利用していますが、店が徒歩圏内では少し遠く、デリバリーも割高で、家での食事には選択肢として元々有りません。

 

挙げると結構ありました。これらをやめて、確かに変わった事はというと、少し健康になったり、自分で作った食事を美味しく食べられていることで、メンタルも一定に保たれている気がします。まだまだ働くためには健康であることが何よりですね。