ガルボでひと休み。

いろいろ書いていきます。

3月31日、ミスの無い一日を過ごす。

去年の3月31日、世間にとっては全く大したこともなく、メディアにニュースして取り上げられることも無いミスを起こした。

メールの誤送信。相手は問い合わせをして来たエンドユーザー。そのエンドユーザーから来た問い合わせ内容をベンダーに送るつもりが、誤ってエンドユーザーに送ってしまった。

気づいたのはフォルダ分けしていたメールの対応漏れチェックの時。当時はベンダーとやり取りしていたメールはノーチェックで送信していたが、この一件で、チェック対象に変更された。

それだけじゃない。当時配属されていたPJ内では、過去にメール誤送信や対象外ユーザーのパスワードリセット等度々問題を起こしていた事もあり、配属時にかなりクギを刺されていた。それでもミスは起きた。対策を行うというよりも、要因分析に相当時間を掛けさせられ、以降は前にも投稿したけれど、私の一挙手一投足そのものを指摘、やがてマイクロマネジメントされ、PJから外れた。その会社は先月退職した。

今月派遣として新たな現場で再出発。時期的に多忙な事もあり、今の所は定例業務のみOJTを受け、担当する事になった。フルリモートだが、朝はチーム全員がチャットルームに集まって、定例業務を見守り、不足点はその場でチェック。今日は私の中で大事な一日なため、ミスしないよう慎重に進めた。マニュアルを一行ずつ見て、指差し確認て、最後は先輩方からOKを貰った。

昨日からは新たに振られた定例業務のOJTを受けて即日実施。

内容によっては最後に登録フォームに入力が必要な工程があって、それをやってよいか先輩に確認。検索対象となる日にちが異なっていたことが分かり、CSVファイルを再出力したところ、工程不要だったので、事前に確認したためミスを防げた。やはり確認は大事。行わずに作業を進めてしまうと事故に繋がることは他の現場で経験済み。

有難い事に契約が延長となり、この歳でも頑張れるチャンスを与えられたので、1つひとつ慎重に行い、無事に終われることが当分の仕事における目標。会社から設定するよう決められたのでは無く、自分で決めた事。

今日は昼から行った定例業務でイレギュラーな対応が必要になったのだけど、何処に報告するのか、何を確認するのか、続きの工程は行うべきか行う必要が無いのか。チェックする先輩から返事が来ないからコチラも上がれない。上がってよいか聞こうと思っても、どっちに連絡をすればよいか。全員リモートワークだから、コメントしてもすぐ返ってくる保証は無い。残業は自分で仕事抱えているならキリが良い所まで続けるが、チェックした後にメールを送らないといけないので、勝手に上がれず、時間を持て余している。

気が付いたら本来上がる時間を45分オーバーしていた。これ以上待っていたら逆に上長からお叱りを受けるので、チェックは依頼済みだし、メール送信も託して上がろうとしたその時、Slackで先輩から返信が来ていた。Wチェックは不要だけど、不要となった経緯も追記した上でメール送信してOKとのこと。待機のために1時間残業。今日は勤怠の締め日であり、初めて残業が計上されることになった。冷や汗かいて顔面蒼白だった去年とはちがい、今年は平和な年度末だった。