ガルボでひと休み。

いろいろ書いていきます。

キラキラしていなくても眩しい位に輝いている

Xのある投稿で。

 

サッカーW杯日本代表の選手の名前を集めると、

 

昔からあって一発で読める名前と、

 

珍しいけれど読める名前が揃っている。

 

ガーナにルーツがあるGKのザイオン(彩艶)は、聖書に由来しているとのこと。

 

子どもたちの小学校の新入生名簿には約1/4が外国人の名前があったけど、

 

日本人の子の名前は殆どが読める漢字。

 

世間で言われている「キラキラネーム」に遭遇したのは、職場の新卒や2~3年目の若手社員、夫の姉の知り合いの子以外に多いのが、TVで事件を取り扱ったニュース。

 

偶然なのかもしれないけど、

 

事件で命を落とした子や、

 

犯罪で捕まった容疑者の名前に、

 

「キラキラネーム」が多いなと思った。

 

どういう願いを込めて親御さんが付けたのだろう。

 

それとも、

 

「この名前、チョーカッコよくね?」

 

「マジカワイイから〇〇でいいや」

 

と、名前の響きだけで自分達の好きな漢字を並べて付けたとかというのも有り得るかも。

 

話をサッカー日本代表の選手に戻して、

 

今回出場した選手たち、

 

生い立ちは様々だろうけど、

 

サッカー日本代表でW杯に出場する

 

最高の景色を見たい

 

という思いは共通。

 

親御さんが願いを込めて大切に名付けられた彼ら1人ひとりが、眩しい位に輝いていました。